市民後見人制度について

<合同授業>
日時:2017年6月29日(木) 10:00~12:00
場所:吹田市総合福祉会館
講師:坪田真起子氏(大阪府社会福祉協議会大阪後見支援センター所長)

今や認知症は誰もがかかわる可能性のある身近な病気です。
元気なうちに、将来、判断能力が不十分になった場合、「誰に」「どのような支援をしてもらうか」を あらかじめ契約をして決めておくことができる任意後見制度があること。
判断が不十分になってからは「法定後見制度」が、あり「後見」「保佐」「補助」の制度があること 。
現在大阪府では「地域における第三者後見人の立場で展開する権利擁護の担い手」と しての市民後見人養成(講座)・活動支援事業等を実施しておられることをお話いただき ました。

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<施設訪問>  吹田特別養護老人ホーム高寿園

日  時:2017 年 6 月 29 日(木)   13:00~15:00
訪問先:吹田特別養護老人ホーム「高寿園」

阪急千里山線「豊津駅」より山手の方に徒歩で 15 分程歩いた所にある、吹田特別養護老人ホーム「高寿 園」を訪問しました。
このホームは吹田市でいちばん古い特別養護老人ホームで、社会福祉法人(無料低額診療事業)「済生会」 の事業の一環として福祉活動を実践している施設です。
昭和 56 年に開設された施設ですが、平成 25 年に現在の吹田市山手町に移設されたとのことで 施設内部もとてもきれいで、設備も整い、見学した皆さんが口を揃えて「こんなところだったら はいりたいね!!」でも現在入居希望待機者数を聞いて(◎_◎;) 施設職員の方々がとても丁寧に説明・案内をしていただき、大満足の施設訪問でした。

施設の概要
施設名      吹田特別養護老人ホーム高寿園
設置・経営主体  社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会
施設の所在地   大阪府吹田市山手町1丁目1番地1号
施設の規模 敷地面積 3,576㎡ 延床面積 4,427㎡
構造       鉄筋コンクリート造・地上4階
事業の種類    特別養護老人ホーム 多床式(定員30名) 
         ユニット型個室(定員40名)
         老人短期入所事業(定員10名)
         居宅介護支援事業
         デイ・サービスセンター 
         老人居宅介護等事業(ヘルパーステーション)
         吹田訪問看護ステーション

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建物は鉄筋コンクリート造ですが、屋根は一般的な陸屋根ではなく、勾配屋根ですのでアットホームな感じがします。

吹田特別養護老人ホーム 290629 (3)吉岡園長よりご多忙中のところ経営主体の済生会の歴史や運営の理念などをご説明いただきました。
済生会の歴史は、その歴史をたどれば、百年以上の昔、明治天皇の「医療を受けられないで困っている人たちに施薬救療し、再生に道を広めるようにというお言葉に行きつきます。」とのことでした。
小川統括マネージャーより高寿園の設立のご苦労、実務上での配慮などをお聞きしました。

<吹田特別養護老人ホーム 290629 (4) 吹田特別養護老人ホーム 290629 (6)

吹田特別養護老人ホーム 290629 (13)
廊下の広さにビックリです

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地域交流ロビー コーヒーが100円です


テーマ:介護保険制度について

<豊中教室>
日時:2017年6月22日(木) 10:00~12:00
場所:豊中市桜塚会館
講師:須崎玲子氏(豊中市健康福祉部 高齢施策課 企画調整係長)

介護保険料は支払っているけど、サービスの利用はまだ先の皆さんばかりですが、介護保険の仕組み、利用手順、サービスの種類、総合事業についての話に、自身のこととして熱心に聞き、質問も出て、丁寧に説明いただきました。

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介護




日時:2017年6月22日(木) 13:00~15:00
場所:豊中市桜塚会館

テーマ:<地域交流> 庄内手話サークル「虹」との交流

庄内手話サークル6人のうち二人が聴覚障害をもっておられ、生まれながら障害をもっておられる方と幼少のころの高熱のために聴覚障害になられた方の話を聴きました。
視覚からの反応でしか行動がとれないことで、災害時に避難先で不自由な生活をなさったことなど、健常者には日常の何げない行動が、聴覚障害をもった方にとっては、大変なハンディとなっていることをお聴きして、少しでも手話が出きたら会話ができるのにと感じた一時でした。

290622庄内手話サークル「虹」 (3) < 290622庄内手話サークル「虹」 (4)

290622庄内手話サークル「虹」 (7) < 290622 庄内手話サークル虹5
 ※ 聴覚障害のある方は、口の動きで言葉を判断するそうです。大きく口を開けて話しかけてください。




<サークル活動> 手話サークル


講座終了後、芦田代表を中心に頑張っています。
今年も「ふれあい交流祭」のパーフォーマンスに出演かな?

290622クラブ活動(手話サークル)の様子 (2) < 290622クラブ活動(手話サークル)の様子 (3)

手話 おはようございます。

手話こんにちわ



<サークル活動> バルーンアート

講座終了後、受講生の南田さんの指導の下で、時々”バーン”という風船の割れる音にも負けずいろいろなものに挑戦して頑張っています。
南田さんには、あちこちから派遣要請があり、引っ張りだことのことです。

290622クラブ活動(バルンアート)の様子 (6) < 290622クラブ活動(バルンアート)の様子 (4)
なにができるかな? プードル・ネズミ・トンボ・ミツバチ・ハート💛etc



テーマ:地域で見守るこれからの介護と予防

<豊中教室>
日時:2017年6月15日(木) 10:00~12:00
場所:豊中市桜塚会館
講師:下川 由美子氏(豊中中央包括支援センター 熊野田分室 主任ケアマネージャー)

地域包括支援センターとは、あまり聞いたことがない人も多かったのではないでしょうか。   
高齢者のための総合相談窓口であり、高齢者の生活を支えてゆく。  保健師・看護師、社会福祉士、主任ケアマネージャーを配置している。  市内を細分化して包括支援センターを設け、活動をしていることを話して頂きました。


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290615地域包括センター豊中講義 (2) (3) thPLEXU3A5.jpg




日時:2017年6月15日(木) 13:00~15:00
場所:豊中市桜塚会館

テーマ:ワークショップ  年間学習テーマ検討

講義は、地域福祉・高齢者・子育て・障がい者等、現在社会が抱える課題を中心に、大学講師陣やNPOの活動家に理論を、実践活動は社協等から福祉のまちづくりを学びます。また、豊中教室・吹田教室・高槻教室の各教室は、各市及び社会福祉協議会等の協力で各市の現状と問題点を学びますが、そこで学習した知識を生かして、班ごとに関心のある課題を決めて、その課題を班の全員で調査・検討の上来年2月に発表しますが、そのテーマを「年間学習テーマ」といいます。途中で経過報告としてふれあい交流祭で掲示物を作成し展示します。

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テーマ:市民後見人の意義・理念と地域福祉の推進

<合同授業>
日時:2017年6月8日(木) 10:00~12:00
場所:豊中市福祉会館
講師:田村 満子氏((有)たむらソーシャルネット代表・社会福祉士)

これまでとかく縁遠いと思っていた後見人制度
(意義・理念)
・行政とともに地域福祉の推進に参画する。
・住み慣れた地域で、生活を送るために自己の決定を支援する。
・自転車で行き来できる範囲での支えあい。
 先生のお話で、少し身近に感じられる講義でした。

290608田村満子(たむらソーシャルネット)講演 (1)

290608田村満子(たむらソーシャルネット)講演 (2)

テーマ:傾聴(相手がホッと安心する話の聞き方のコツ)

<合同授業>
日時:2017年6月1日(木) 10:00~12:00
場所:豊中市立福祉会館
講師:杉村 弘美氏(夕陽丘こころの相談室室長)

先生のもの静かなお話を聴いているだけで、心が自然と落ち着いてくるような講義でした。
・まなざし・・・・・聴く姿勢
・あいづち・・・・短く入れる
・繰り返し・・・・そのままいいかえす
・まとめる・・・・短くま詰めて確認する
・気持ちを汲む・・・感情を受け止める

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