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地域単独授業

日時  11月16日(木)  10:00~12:00 

高槻教室
場所  高槻市南スクエア
講師  畠山 栄美氏
      (高槻中央地域包括支援センター・社会福祉士)

   身近な視点で考える在宅介護

高槻 在宅介護1 ・介護費用の抑制のため、また本人の希望により
 今「在宅介護」が注目されています。
・医療、介 護、予防、生活支援、住宅の5つの  
 サービを「在宅の可能性を引き上げる5つのポ
 イント」と考えます。
・「在宅介護」を支えるには、多様な社会資源が
 必 要です。 社会資源とは、介護保険サービ 
 ス、在宅医療、ボランティア等です。
多くの人が望む自宅での最期のため、家族のみならず、医療関係者、ケアマネージャー、ボランティア等が協力することが大事だと思いました。                              

高槻1班 午後 13:00~15:00
午後は今後のカリキュラムの説明を受け、各班に分かれて、ふれあい交流祭の感想、成果発表会に向けて
話し合いました。
1班 成果発表会はふれあい交流祭の展
   示を生かし、全員で発表する事に
   します。また、皆で合唱します。
2班 全員参加の寸劇をやります。
   前の資料を使います。



豊中教室
場所 豊中市桜塚会館 
講師 山口 信子氏
     (障がい者センターひまわり 地域生活支援係)

  手話や聴覚障がい者に対する理解と支援
講師の山口様ご自身が聴覚障がいの為、手話にての授業で、同時通訳にて解説をしていただきました。
・聴覚障がいの方とのコミュニケーションの取り方
  手話のみならず、身振り、口話、空書、筆談等でする。
・日常生活における音を光で感じる為の工夫
  玄関のチャイムがなるとランプが点灯する。
  目覚まし時計が鳴ると、枕の下に振動するものがあり、その振動で目を覚まさせる。
・困った事
  駅での情報が聞こえないため解らない。
  銀行のATMでご自身のトラブルの連絡方法が困った。
・実際に体験してみました。
  手話、ジェスチャーや口話などでコミュニケーションを取る。
  自分の名前を手話で表現する。
  〈四季の歌〉を手話をしながらみんなで歌いました。
   楽しい時間を共有出来ました。

もし、困っている様子をみかけたら、声をかける代わりに、肩を軽くたたいて相談に
のる事が出来ればと思いました。
 障害者センターひまわり 1116 (15)   障害者センターひまわり 1116 (10)

午後 13:00~15:00   
 ふれあい交流祭の写真やビデオを見ながら、感想や反省等を行いました。



吹田教室
場所 吹田市福祉会館
講師 辻田 桂子氏(吹田市高齢福祉室 地域包括支援センター)

  在宅保健制度①~在宅介護を中心に~
介護保険のしくみ、サービスの利用手順、介護保険で利用できるサービス、
この三つのことを中心に説明を受けました。

吹田市の65歳以上の高齢者は約8万5千人、人口の23.1%を占めます。
認知症高齢者が増加し、高齢者のうち7人に1人が当てはまります。
そういう中で、サービスを利用するにはどういう手順を踏むか、
要支援、要介護に認定されたらどのようなサービスが受けられるのかをお聞きしました。

例えば、ヘルパーさんに来てもらいたい、生活の不安をケアマネさんに相談したい。
そんな時は、まず、地域包括支援センターに行くことです。
介護保険は申請主義です。当人が申請しないと、受けられるサービスを受けることが出来ません。
知ると知らぬでは大違いです。
私たちにとって、有益な情報を得ることが出来ました。

介護ブック   旧西尾家 西尾家庭園

午後 13:00~15:00
 地元吹田を知る探訪に、旧西尾家住宅を訪問しました。
 西尾家は江戸時代、吹田村の仙洞御料の庄屋をつとめました。
 現在伝わる建物、庭園は明治中期から昭和初期にかけて建築・整備されたものです。
 建物は、国の重要文化財です。庭園は、国の登録記念物(名勝)となっています。
 吹田に住みながら、この住宅を訪ねるのが初めてというメンバーがほとんどでした。
 ボランティアガイドさんの説明で、主屋・庭園・離れを一時間、見学しました。
 寒かった。



  
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