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卒業式

  地域福祉を学ぶ科のみなさま
       ご卒業 おめでとう!!

3月9日(金) 第4回 卒業式 が挙行されました。
1年間の学びを無事終了され、ここに晴れの日を迎えられました事
お祝い申し上げます。
                おめでとうございます。
1年間の思い出が走馬灯のように駆け巡り、しんどかった事、面白
かった事、楽しかった事、等々・・・・・・。
とりわけ、新しい仲間との出会い。班でのチームワーク。友と培った絆
これらは大切にしたいものです。
この経験を胸に、これからの未来に翔きましょう。

   ~青春とは 若き肉体の中にあるのではなく
     若き精神の中にこそある。
     年を重ねただけで 人は老いない。
     夢を失ったとき はじめて老いる。~ 
  
  卒業記念0222 ① 

今後やりたいこと等 (ワールドカフェでの発表、一人1分以内)
異なる分野の友達ができた        ・子ども食堂の充実      ・手話で活動
・まんがプレゼント旅で日本1周       ・健康第一にする        ・地域(摂津市)で何かを
・バルンアートでボランティア        ・CAを頑張りたい        ・もう1年福祉で頑張る
・自分が楽しんでやっている(活動)    ・地域に関わる事を        ・仲間に出会えて良かった
・小さなとうげいに入って活動         ・子供の看病に専念      ・地域と関わりたい
・地域の子どもとのかかわりを続ける        ・男性のボランティア仲間を作りたい
・身の回りの範囲で手伝えることを      ・社会福祉士の資格取得、精神福祉に興味を持つ
・たくさんの人に出会えて良かった     ・自分にできる事は何か、今後も勉強を続ける
・介護を受けない体を作る          ・福祉の勉強で、市の取り組みがよくわかった
・自分で出来る事から始めよう       ・元気な内はアクティブシニアで行こう
・100歳体操、サポーターを続ける     ・聞き手がおもしろいと思った講師を選択したい
・「弱者の立場に立って」が印象に残ってる  ・今立ち上げてるサロンが「居場所づくり」と思う
・ハートフル大学卒業生で月1で定例会    ・身内が認知症になり、講座のおかげで、上手く対応
・障がい者に関わる勉強をしたい        ・人に頼まれれば原則断らない。子どもに係わる事を
・地域福祉を知りたいと思い受講した      ・みなさんから元気を貰った。この元気で介護を
・地域のシニアとのかかわりを持つ       ・高大、自然大学を4月から受講。体力と日程が許す
・地域福祉に係る事をしている                           限りいろんな事に挑戦
・新たな人生のスタートととらえ、いろんな出会いが楽しみ
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ワールド・カフェ

 「学びの第一歩!ワールドカフェへのご招待」

日時 2月22日(木) 午前10時~12時
場所 吹田市立総合福祉会館
講師 新崎国広 氏(大阪教育大学教授)

講座の全日程が終了し、今日はワールド・カフェと言う手法を使って
自由な語り合いを5~6人のテーブルで行い、順次、メンバーを交換し
交流しました。
各テーブルで、みんなは、思い出、夢を語り合い、
最後は大きな輪を作り、ひとりずつ感じたことを発表しました。
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みんなと出会えたこと、知らない人と関われたこと、仲間が出来たこと、
密度の濃い付き合いだった と言う感想が一番多かったでした。
また、授業内容を母親の介護に活かすことが出来た、
大学で社会福祉士資格を得た、次にどんなボランティアをするか決めた、
など前向きな発表も多くありました。
なんか、素敵な人がいっぱい居たクラスでした。

非常に有意義な一年間を送ることが出来、
講師の先生方、お世話くださったCAの方、クラスメートの皆さんに
ただただ感謝です。本当に、ありがたい一年間でした。



学習成果発表会

日時   2月15日(木)  10:00~12:30
場所   豊中市福祉会館 3階
コメンテーター 新崎国広教授(大阪教育大学)
来賓   大阪府福祉部:植澤副主査。 SA連協:新鞍理事長。 SA豊中:松尾会長。
     SA吹田:今井会長。 SA池田:和佐会長。 ONCC:猪谷理事長、舩本会長、
     下田氏、島貫氏、土井氏、山本氏

今年1年学んできたこと、班で取り組んだ事を豊中教室から班毎に発表しました。
豊中教室 1班   楽しく元気に社会参加を!
     2班   住み慣れた我が家で生涯暮らしたい
吹田教室      「高齢者110番」 ~介護が必要とならないように!
高槻教室 1班   「子どもと高齢者の食を考える」
     2班   認知症になっても住み慣れた場所で安心して暮せる地域(寸劇風に)
学んだ事を実際に行動に移し、地域福祉に貢献し、また今後に生かしていこうという決意を
込めての発表でした。
新崎先生の総評もいただき、 ”与えられるのを待っていては何も始まらない。自分から求め
よう” ”人は必要とされる事を必要とする” ・・・・・と、これからの指標となるはげまし
もありました。
豊中1班  豊中2班  吹田
    豊中 1班        豊中 2班            吹田
高槻1班  高槻2班  来賓あいさつ 
    高槻 1班        高槻 2班            客席
新崎先生講評  理事長挨拶  代表挨拶      
   新崎先生の講評      理事長あいさつ       クラス代表あいさつ  

午後
お別れ会をひらきました。
全員一緒に食事をし、ゲーム、クイズ、歌、手話歌等で、1年間共に学んだ仲間との楽しいひと時でした。
最後に、お世話いただいたCAの方々にお礼を申し上げ、終了となりました。
     

第3回 大学提携授業 「立命館大学」

日時   平成30年2月14日(水) 10:30~12:00
場所   立命館大学 いばらきキャンパス A棟1階 AN110号室
講師   豊田 祐輔氏  (立命館大学政策科学部 准教授)

    ≪ 近年の防災対策と歴史都市の防災 ≫
災害の世紀と言われている21世紀においては、今後の災害に備える重要性が日に日に増して
います。 知っているようでも知らない防災について学びました。
 ① 地震は予知できない事を認めた。(科学者団体等)
 ② 大阪府の地震リスク
     地震発生確率今後30年間は、南海が60%、東南海が70%、
     東海が88%と高い確率です。
 ③ 自分と大切な人を守るために
     ・ 災害時、「誰によって助けられたか」の調査によると、
       自分自身・家族・友人、隣人が圧倒的に多く、救助隊は少ない。
       自助、共助の大切さが解ります。
     ・ 大地震が発生したら・・・・・。 その時のために
       発生時 ⇒ 身の安全を確認。  
       普段から ⇒ 家具転倒防止機材で家具を固定。 非常持ち出し袋の用意。 
              自宅の耐震補強
 ④ 歴史都市防災を研究
自分と身近な人を守るため、何ができるか、何をすればよいかを常に考えていく事が
大事だと思いました。
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おたがいさまでつながる地域の”居場所”

日時   2月1日(木)
場所   豊中市立福祉会館
講師   新崎 国広氏  (大阪教育大学教授)

     ~ 「防災」「減災」に向けた つながりづくり ~
毎回待ち遠しく、楽しかった新崎先生の授業も、本講座としては最後の授業となりました。
NHK復興サポート”子どもの声をみんなできこう” 東日本大震災後の岩手県大船渡市
赤崎町「赤崎復興隊」のDVDを見ました。
子どもたちも参加してのワークショップで、「大人はもっと子どもを使ってほしい」と、子ども
から声が上がりました。大人も必要とされる。子どもも必要とされる。そんな存在で、「地域
のまつり」の再興。子どもたち企画の「たべっこ祭り」等のイベントを通して ≪赤崎町が大
好き≫ ≪そこではみんなが必要とされてる≫ 事を再認識し、おたがいさまでつながる
地域となるのでしょう。
震災という大きな体験を共有した子どもたちの、町への提言は明るく夢のある力強いもの
でした。7年たった今、どれくらい叶ったのでしょうか?
s-授業風景(本田)  新崎先生1

午後
班ごとに分かれ、成果発表会予行練習を行いました。
あと少しの授業を大切にしなければとの思いを強くしました。
発表会練習1  発表会練習3  発表会練習2

  
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